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今さらながら、
トップの画像は我ながらよく撮れたなぁ
と思います。

[2007.03.08]


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レベルシンク

なんかすごいバージョンアップ来ますね。

レベル差を気にせずパーティプレイが楽しめる!新仕様「レベルシンク」


追加ディスクとかが出ても、それらって所詮「追加」でしかないですが、
この修正ってシステム根本から変えちゃうわけだからすごい。

遊び方根本から変わる可能性もありますしね。


レベルを合わせるだけならレベル制限エリアと考え方ちかいので、
やっぱキモは、装備がそのまま使えるって所。
ここがうまくいったらこのウァナの未来は明るそう..
ですが、この情報みてまず思ったのは、

「スクエニの想定外だった、という修正がわんさかきそう。」


うまく機能したらいいですね。


そしたら、

低中レベル帯で抜群の破壊力をもつからくりさんが、


「からくり士きた!これで勝つる!」


と言われる日も近いかも!



...でも多分知名度低いからなさそう ><


あとは、からくりパーティなんかも気軽に出来そうでいいですね。
メリポレベルだと、白門シャウトしても誰もテルくれないですし..



関係ないですが、
最初に見たログインメッセの「レベルシンク」が、
一瞬ヒートシンクに見えたおいらは重症。

OLから復帰した時点での累積負荷値


累積負荷値が90を超えたところから、OL発生の確率が上がることは解明されたのですが、
累積負荷値どの程度減ったらOLから復帰するのか?
言い換えれば、OLから復帰した時点での累積負荷値はどのくらいなのか、
が気になりました。


負荷がある閾値以下になった復帰する、という考えが一番シンプルですが、
昔から体感的に、
負荷が高そう(マニューバをたくさん重ねた)な状態でOLすると、
復帰した後再び同じマニューバをいれると高確率で再びOLすることから、
実際には固定閾値ではなさそう。


ただこれは、検証データをいじくったら、簡単に判明。
アクティベート直後にリキャごとにマニューバを入れ続けた際の
累積負荷値の計算値とOLからの復帰時間を並べてみると、

---------------------------
マニュ: 累積負荷, 復帰時間(秒)
---------------------------
1個: 164, 24
2個: 213, 41
3個: 262, 56
4個: 311, 73
5個: 360, 90
6個: 409, 107
---------------------------

ぱっと見わかりづらいですが、負荷と復帰時間は比例関係で、

OLからの復帰時間 = (累積負荷値 - 90) / 3

みたいです。
累積負荷値90でOL確率が0%となるということなので、
これの意味するところは、OL発生の最低ラインである90を越えた部分の負荷が
1/3になったらOLから復帰するということなのですね。

ついに解明?マニューバ負荷とオーバーロードの秘密

ひさびさににくまんさんのページを見に行ったら、
すごいことが書いてありました。

FF11:OL検証

なんと、これまで長きにわたって解明されていなかった、
マニューバの負荷とオーバーロード確率に関する検証です。

実験データに基づいているので値が正確でない可能性があるのと、
あくまで仮説としての情報ではあるものの、

マニューバの負荷は1分たつとだいたい消える
アクティベート直後は負荷が高い

といった、いままで経験上なんとなくからくり士たちが感じていたことが
実際に数値として示せていることに加え、

本体のステータスとオーバーロード確率には依存関係がある

という驚きの事実まで!



要点をまとめると、こんな感じのようです。

- 負荷の単位は、1秒当たりに減少する負荷量で、そのまま[秒]としている。
- アクティベート直後の累積負荷値:105秒
- 1マニューバあたりの負荷値:59秒
- マニューバの負荷は、属性ごとに独立
- 累積負荷値90秒以下では、OL確率0%
- 累積負荷値396秒以上では、OL確率100%
- ディアクティベートで累積負荷値はリセット。(OL状態は継続)
- 本体のステがマトンのステ以上なら、マニューバ負荷に軽減ボーナス。
 (STR=火, INT=氷, AGI=風, VIT=土, DEX=雷, MND=水, CHR=光, に対応)
- ステ差分が+4のとき、負荷軽減が最大で、0.69倍(1マニュあたり41秒)
- 闇は、汎・魔で固定軽減0.69倍、兵・射で固定軽減0.32倍
- AF手はOL判定ラインが10%(31秒相当)下がるだけで、負荷値には影響しない
- オーバードライヴは、OL判定されないだけで、負荷値には影響しない


いやぁ、すごいですね。
これによると、
アクティベート直後74秒待てば、確実にOLしない模様。
これは経験的に、1分くらい待てばOLしない、と思っていたのよりはちょっと長いですが、
まぁ1分後のOL確率は5%程度になるので、まぁだいたい体感としては間違ってはいなかったかもですね。

一方、AF手を装備、かつ本体がステータスブーストしてあれば、
最短で、アクティベート直後25秒待てばOLしないですむという!

マーリドタイマンスキーなおいらとしては、
狩りの回転を早めるため、これ重要。
INT, MNDブーストにいそしまないと。

花鳥風月 - オブ ソロ 惨敗

宣言どおり、オブソロいってきました。

- サポ忍
- 白マトン
- 回避装備
- スシ食
- オブは白兵に固定
- 薬品なし


土氷土マニュをいれてトリガーをトレード。
戦闘開始です。
パライズ、スロウをとりあえず入れてしまおう、というつもりでしたが、
これは失敗。

白兵オブは硬くて与ダメが稼げないので、
この弱体で稼いだヘイトが原因で、
タゲ不安定。

すぐに、ケアルが必要なときのみディプロイするように作戦変更。

オブの攻撃はたいしたことがなく、
素でかなり避けていました。
なので、蝉も結構楽に回るし、
被弾してもケアルのリキャが余裕で回っている状態。


それでもたまにはくらったりもするのですが、
おいらの攻撃(平均10)<<オブの攻撃(平均200)
なので、
ちょっとの被弾ですぐにヘイトが抜けてしまい、
やはりパママの方にタゲがいってしまい、
先にパママがアボン。



一応、戦闘前にアクティベートのリキャ待ちをしてあったので、
再呼び出しで続行。
今度は最初からケアルオンリーで、
パママにはヘイトをとらせないように注意。

今度は無事、タゲ安定。



..



しばらくすると、なんだかオブの攻撃間隔がおかしなことに。
序盤は、通常の敵の攻撃間隔程度だったものが、
体感でヘイスト50%くらい。
蝉1詠唱中に2回攻撃が来るほどになってしまいました。

しかもトリプルアタックも混じってきたり。
(ダブルアタック+次の攻撃、でそうみえたのかも。)

それでもしばらくは生きながらえていましたが、
さすがに蝉詠唱を何度も中断され、
一撃200の攻撃をそういつまでも耐え切れずにアボン。


結局、数分かけてオブのHPを5%くらい削れただけでした。




所感:
- 序盤のペースなら、時間さえかければ余裕で勝てそうな感じ。
- 途中の超ヘイスト状態で残りの95%を削りきるのは厳しそう。


以下、今回のrep。

与ダメ__________ __全部 __通常___________ __遠隔___________ その他___________ __魔法______
imma _________ __1299 ___825[__88/_113] ______[____/____] ___474[___5/___5] ______[____]

与ダメ・通常____ __累計 __平均[最大/最小] __命中___________ __クリティカル___
imma _________ ___825 ___9.4[__27/___2] _77.9%[__88/_113] _10.2%[___9/__88]

与ダメ・その他__ ____________________ __累計 __平均[最大/最小] __命中___________
imma _________ 空鳴拳______________ ___474 __94.8[_117/__57] 100.0%[___5/___5]

被ダメ__________ __全部 __通常___________ __遠隔___________ その他___________ __魔法______
imma _________ __4941 __4622[__24/_130] ______[____/____] ___319[___1/___1] ______[____]

被ダメ・通常____ __累計 __平均[最大/最小] __命中___________ __クリティカル___ __ターゲット占有_
imma _________ __4622 _192.6[_234/_150] _18.5%[__24/_130] __0.0%[___0/__24] _94.2%[_130/_138]

花鳥風月 - オブ(Ob)

前回のバージョンアップにて追加された要素である、通称、花鳥風月。

パンクラティオンで導入された獣写器、獣影板を使い、
モンスターを撮影してくるとポイントがもらえるシステム。

貯まったポイントはNMトリガーと交換でき、
NMと戦える、という仕組み。



獣写器をからめてきたあたり、うまいなぁと思いました。
用事がないエリアって全く行く機会がないけれど、
撮影、という目的があることで、
エリアが活性化。
とてもよいですね。
イフ釜とかひさびさにいきましたし。

パンクラティオンのときもよいなぁと思っていましたが、
パンクラティオン自体が死にコンテンツに。。



さてこの花鳥風月、
いくつかの段階に分かれていて
2,3段階目では、前に書いたエンキドゥ装備がドロップ品になってたりするのですね。

また、からくり専用装備である、
リペアー耳ことギニョルピアス、
新規追加アタッチメント二種が、
1段階目の「オブ」というNMから入手できます。

ということで、からくり士諸君は
この、オブに挑戦状をたたき付ける運命にあるのです。



オブ(Ob):

オートマトン族のモンスター。
サルベージのバフラウへの入口があるマップの(G-7)に、
減摩油をトレードするとポップ。

デフォルトでは汎用マトンですが、
からくり士のマニューバに応じてフレームチェンジ。

詳しくはこちらを。
Ob/FF11用語辞典


汎用、魔法タイプは、
マジックモーターを使ってきます。
HPが減った量に応じた、蝉貫通ダメージ。
PCのマトンが使うときはほぼつねにゼロダメの、だめだめWSですが、
HP総量の多い敵モンスターがこのWSを使って来たときの凶悪さは
察しがつきますね。


なので、白兵か射撃に固定して戦うのがよいみたいです。


これまでに、三戦いってきたので、
その結果を。


■初挑戦

構成は、
赤/忍、赤白、暗/忍、か/シ。

射撃が楽らしい、
マラソンで倒せるらしい、
という程度の知識で、たいして予習もせずに突入。

しかし、射撃マトンの攻撃の痛いこと。
暗、か、の二人が即効で沈み、
ほとんど赤ふたりのスリップマラソン。

いちおう、前二人も起きてはたたいて、
とやってはみましたが、
2,3発でタゲがやってきて瞬殺。

メインでマラソンをしてくれた赤/忍さん曰く、
タゲがむいたと思ったら蝉がはげてた感じ。

結局、残り一割くらいまでいった辺りで
赤さんsも崩れてしまいました。

が、あとからやってきた外人さんパーティがアラ申請で加戦してくれて、
無事勝利。


ドロップは、
オブの手とスモックスクリーン。
ショボ。



■二戦目

構成は、
赤/忍、赤/忍、赤/忍、踊/忍、暗/忍、黒/白、か/シ

射撃マトンの攻撃が痛すぎたので、
硬いけど攻撃はたいしたことがない、
といわれている白兵タイプにして挑戦。


ほんと硬いですね。
一応ぺちぺち叩いていましたが。

しかし、やっぱ射撃と比べたら楽でした。
後衛層が厚かったのももちろんあるけれど
終始安定で危ないところもなく撃破。


ドロップは、
オブの手、イコライザー、
でした。



■三戦目

構成、
か/忍。

なんとなく、前回の白兵の感じからみて、
ひょっとしたら、時間さえかければソロいけるんじゃない?
と思ったのと、
手伝いを頼めそうな人がいなかったので。


ただし、前回行った時には自分自身がタゲをとっていないので、
回避装備の自分がどれだけの被ダメ量になるのかは未知数です。

ちなみに、
ちゃんと人がいない時をねらって挑戦しています!


で、内容なのですが..

ちょっと最初に欲がでて、
マジモが脅威にならない序盤で、ちょっとの間魔法タイプにでもして
与ダメをかせいいでしまえ〜。
と思い、魔法タイプにして開始してしまったのが失敗。

ポイゾガ、スリプガ、といった、うちのパママじゃつかってくれないガ系魔法でセミをはがされ、
蝉のないところに高位の精霊を打ち込まれ、
ポイゾガとバイオのスリップでめりめりとHPを削られ、
やばいと思って途中で白兵タイプにフレームチェンジさせたものの手遅れでシボン。

これは悔いが残るので、次回しっかりと
白兵固定でソロ挑戦したいなとと思います。


まぁソロかどうかはともかく、
まだしばらく通うことになりそうです。


しかし、白兵戦の硬さにしても、魔法戦の使用魔法にしても、
NPCのマトンはずるいですね。

バージョンアップが行われました! (2008/06/10)


約3週間ほどオフライン生活を送っていたのですが、
ようやくFF復帰です。

ちょうどインしていない間にバージョンアップがきていたこともあり、
いろいろ変わっているようです。


- バージョンアップが行われました! (2008/06/10)

これを見る限りでは、直接からくりに関係するVUはなさそうなのですが..

ただ一方で、このような新アイテムが追加されたとか。


- FFXI新アイテム(6/10Ver.up)

なんか、からくりが装備可能な武器、防具がかなり増えてますね。
とくに気になったアイテムを以下に。


■武器

シェンロンバグナウ 格闘 モか Lv71 Ex Rare
D+21 隔+51 STR+3 命中+10 ダブルアタック+1% モクシャ+3

乾坤圏 格闘 全種 か Lv75 Ex Rare
D+17 隔+49


シェンロンバグナウは、なんだかものすごい性能です。
それだけに、きっと入手はできないんだろうなぁ..

乾坤圏は、以前公式でも触れられていた、ナイズル武器の強化武器らしいですね。
隠し性能があるのだろうか?
固有WSがあるのはともかく、武器単体としての性能としては
この表記を見るだけだと特にすごいものではないですね。
しかし、いろいろなサイトでみた、この武器強化の手段..
はっきり言って無理.. この武器は見なかったことに..

回避+のあるハデスは今後も健在っぽくて、よかったです。


■防具

ギニョルピアス 耳 全種 か Lv69 Ex Rare
リペアー回復量アップ

ラウンデルピアス 耳 全種 白黒赤竜召か踊 Lv73 Rare
防1 ケアル回復量+5% ワルツ回復量+5%

エンシェントトルク 首 全種 戦モ白黒赤シナ暗獣吟狩侍忍竜召青コか踊学 Lv74 Rare
DEX+4 命中+9

エンキドゥキャップ 頭 全種 モシ狩侍忍青コか踊 Lv72 Ex Rare
防23 DEX+3 AGI+3 命中+8 飛命+8 モクシャ+2

アンタレスハーネス 胴 全種 戦モ赤シ暗吟忍青コか踊 Lv71 Rare
防50 HP+15 DEX+8 AGI+8 命中+8 回避+8

アヴァロンブレスト 胴 全種 モシナ獣吟狩侍か踊 Lv71 Rare
防52 VIT+7 MND+7 CHR+7 命中+13 敵対心+3 被魔法ダメージ-5%

エンキドゥハーネス 胴 全種 モシ狩侍忍青コか踊 Lv72 Ex Rare
防50 STR+5 AGI+5 命中+10 攻+10 回避+5 モクシャ+5

エンキドゥサブリガ 両脚 全種 モシ狩侍忍青コか踊 Lv72 Ex Rare
防40 STR+4 DEX+4 ストアTP+5 モクシャ+5

コブラサブリガ 両脚 全種 モシ狩青コか踊 Lv68 Ex Rare
防26 命中+5 ストアTP+3 敵対心-4 コンビネーション:カウンター+

エンキドゥミトン 両手 全種 モシ狩侍忍青コか踊 Lv72 Ex Rare
防24 STR+4 DEX+4 命中+5 飛命+5 モクシャ+2

エンキドゥレギンス 両足 全種 モシ狩侍忍青コか踊 Lv72 Ex Rare
防23 DEX+3 AGI+3 攻+4 飛攻+4 モクシャ+2 ヘイスト+2%

コブラレギンス 両足 全種 モシ狩青コか踊 Lv68 Ex Rare
防10 命中+4 ストアTP+4 敵対心-3 コンビネーション:カウンター+

エルメスサンダル 両足 全種 戦モコか Lv70
防17 HP+12 回避+5 敵対心+3 移動速度+12%

エルメスサンダル+1 両足 全種 戦モコか Lv70
防18 HP+14 回避+6 敵対心+4 移動速度+12%


ギニョルピアスは、今回のVUで追加された、トリガーNMの「オブ」というのが
ドロップするらしいです。あと、後に書いたアタッチメント2種もここで。
しばらくは通うことになりそうです。

そして、
アンタレスハーネス、アヴァロンブレスト、エンキドゥハーネス
の3種の胴装備。
実際手に入るかは置いといて、
アンタレスハーネスは、今のアクトン+1の上位版として使えそうですね。
アヴァロンブレスト、エンキドゥハーネスは、今のぺルワン胴の上位版として。
特にからくりだと攻が上がる装備が少ないので、エンキドゥハーネスなんか
かなりいいですね。回避もあるからソロでもよさそうだし。

今までの、ぺルワンの上位には薄金腹巻しか存在しない、という状況から、
3つもの選択肢(になりえるのか!?)が追加されたのはうれしいところです。

胴だけにかぎらず、このエンキドゥシリーズいいですね〜。
現実的に入手可能なレベルであることを願います。
一応、これもトリガーNMのドロップみたいです。

あと、エルメスサンダル。
この、「戦モコか」ってくくりはいったいなんなんだろう..
移動速度が上がるのは純粋にうれしいですが(入手できるかどうかはおいといて..)
マトンの移動速度はどうなるんだろう??
本体だけ早くなって、パママおいてけぼり??


■アイテム

コイラー 雑貨
雷の属性を秘めたオートマトンのアタッチメント。 近接攻撃を連続で行うことがある。

スチームジャケット 雑貨
水の属性を秘めたオートマトンのアタッチメント。 直前に受けたダメージと同じ属性のダメージを 軽減する。


上述したように、トリガーNMのドロップらしいのです。
その効果のほどは!?

コイラーは、
「時々○回攻撃」の武器のような効果ではなく、ダブルアタックの効果らしいです。
雷マニュx1で10%程だとかなんとか。
なんだか、格下相手にはめちゃくちゃよさそうな感じ。
ただ、雷属性、というのが痛いですね。
雷は有用なアタッチメント(主に命中アップ系)で、属性値がパンパンなので..

スチームジャケットは、
文言だけ見ると、「もしかしたらAF3の師匠のマトンのように強くなるのか!?」
と期待してしまいましたが、
どうやら、属性ダメージに対してのみ有効となるアナライザーのようなものらしいです。
マトンが単体で属性ダメージを受けるようなことはまずないので主に範囲攻撃の
巻き添えをくらったときに関係してくるのだろうけど、
ソロでそこそこ痛い属性範囲のある敵で、長期戦になるような相手と戦うような場合に
役にたちそうかな?
ものすごくダメージを軽減してくれるのだったらいろんなコンテンツに参加できる可能性も
でてくるだろうけど、きっと数パーセント〜数十パーセントとかの軽減とかだろうし。

とりあえずは今すぐ必要なものでもないので、
オブに通って自分でゲットしようかと思います。

バージョンアップ?

ここしばらくはリアル都合により全くインしてないのですが..

なんだか近頃いろいろ小出しにバージョンアップ情報がでてきていますね。

- バトルに関する調整について (2008/05/28)

--
◆メリットポイント「グループ2」の能力値上限引き上げ

次回バージョンアップでは、メリットポイントの使用対象のうち、ジョブ別カテゴリーの「グループ2」に対する調整を実施します。
この調整により、現在「グループ2」全体の合計で「6」、グループ内の各カテゴリーで「3」に設定されている能力値の上限を、「グループ1」と同様に、全体で「10」、各カテゴリーで「5」まで引き上げます。
--

とのこと。

からくり士のグループ2といえば、
微調整、最適化、黒子チェンジ、腹話術、
と、メリポを振りたいものずくめ。

ちなみに今は、
- 微調整1
- 最適化3
- 黒子チェンジ1
- 腹話術1
で振っています。

さて、あと4ポイント強化できるということだけど、どうしよう?

- 微調整

射撃マトンのことを考えるなら、
トータルダメージ増加を考えるなら、微調整全振りが一番効果があるような気がします。
アーマーピアッサーはかなり満足なダメージをだしてくれますが、
射撃マトンは白兵スキルがとても低く、TPのたまりが非常に遅いので。


- 最適化

ただ一方で最適化も別の意味で外せないのですよね。。最大ダメージアップのために。。
上記の通り、微調整で命中をあげたほうが本当の意味でのパーティ貢献はできるのだろうけれど、
残念ながら、だれもからくり士のダメージなど気にしてくれない現状。
でも納筋さんたちは、WSダメージだけはちゃんとチェックしているのですよね ^^;
野良のマム訓練所でアマピ打つと、たいてい驚かれます。

アマピやブリサドIVで一発大きなダメージを出して、
実はからくり士だってすごいんだぞ!!
とアピールするのに非常に重要な最適化。


- 腹話術

これも、トータルダメージを考える上では上げたほうがよさそうな項目。
主に黒頭を使うときですが、
デフォルトのリキャ2分だと、精霊ヒャッホイするのに微妙にリキャが回らないのですね。
このへんは個人差もあるのかもしれないけれど。
腹話術のリキャが回らないがために、わざと精霊のタイミングを遅らせたり、
アブゾインを挟ませたりしなければならない機会も多いので。
トロル狩りに黒頭を出動させたときなんかに痛感します。


- 黒子チェンジ

個人的にはこれはあまりほかに比べて重要度高くないですね。
デフォルトの4分が、例えば2分とか1分になるのだったら考えますが。




- エインヘリヤルに関する調整について (2008/06/02)

エインの緩和がくるのはうれしいですが..
もっと早くきてほしかった。

というのも実は、つい最近ですが、
とうとう「ストリンガー+」をゲットしたのですね。
パチパチ。

エインヘリヤルは、実装当初からずっと続けてきたので。

でも、エインの報酬、
アンプル交換品は、ストリンガー+以外にからくり士に有用なものはないし、
ドロップする免罪も、そもそもからくり士には免罪なんていりませんし..

ただ、あらたなアイテムを追加とかいってるので、そこの部分は期待。


からくりで、リンクする敵の中から1体だけ釣る方法

ちょっとたまたまクゥルンに行く機会があって、
暇つぶしに道場破りをしてきました。

下っ端を一体一体片付けてボス(NM)に近づく様は
まさに道場破り!


ただ、3体のNMは一緒に行動していてなかなか離れてくれなくて..

..というときに役立つ方法。


召喚で言うところのカー君釣りのようなものですね。
あれはカー君を犠牲にしますが、からくり士のマトンは使い捨てではないので犠牲にできません。
ただマトンを犠牲にせずとも、
あんな感じにリンクする敵のなかから1体のみを釣ることができるのですね。


とくに新しい話でもないので改めて書くのもエラソーですが、
なんとなくふと気が向いたので書いておきます。
きっと知らない(気がつかない)人もいるでしょうし。


■タゲきり

まずはタゲきりの話。、
からくりがタゲきりできることは、からくりをやっている人の間ではある程度
知られているものかと思います。
(非からくり民への認知度はきわめて低いですが。)

マトンを敵にけしかけた際、
近接以外、つまり魔法や遠隔、アビ(フラッシュバルブ、ストロボ等)の行動では
敵が赤ネームになってくれません。
そのためNMの取り合いとかにはつかえないのですが..

で、マトンを近接以外の手段でけしかけ、
着弾と同時にディアクティベート、つまりマトンを収納してしまうと..

敵はターゲットを失って呆けてしまうのですね。
これがタゲきり。

たとえば自分が敵に絡まれた際、
これの技を使うと、敵のタゲを切ることができます。
( アサルトの土筆作戦なんか便利)

注意点は、
・マトンのHPは全快の状態で。攻撃着弾と同時にディアクティベート。
・敵に対して本体が敵対行動をとらないこと。
・ディアクティベートのリキャが1分なので実質1分に1回しか使えない

ご存知のとおり、HPが全快の状態でディアクティベートすれば
アクティベートのリキャが0になるのですぐにアクティベートできますが、
被弾してHPが減った状態でディアクティベートしてしまうと、
マトンをすぐにアクティベートすることができないので。

ただ、タゲきり事態は成功するので
マトンを犠牲にしても逃れたいシチュエーションならよいですが。



■リンクする敵の中から1体だけ釣る方法

このタゲきりを、リンクする敵に対して行うとどうなるか?

マトンけしかける→着弾→着弾した敵に周りの敵がリンク
→ディアクティベート

すると、リンクした敵すべてが呆けるのですね。

なので、あえてリンクさせてタゲきりをすることで発生するこの一時的な呆け状態の間に
なんらかの手段(たとえばサポ忍なら遁術など、なんでも)で
そのうち一体を釣ってあげれば、
他の敵は呆けているので、釣った1体のみがやってきます。





えっと..それだけです..



ちなみに..
以前この方法で蠍BCで1体ずつ戦えばソロでいけるんじゃないか、
と思って挑戦してみたことがありますが、
BCなどの特殊環境ではかならずしもこの方法は使えませんので注意。
あくまで通常エリアにてご利用ください。

- 軍隊蠍の行軍 からくりソロ挑戦


薄頭

知らない人にとってみたらなんのこっちゃというタイトルですが..

薄頭こと薄金総面。

とくにサルベージに所属しているとかではないですが、
シャウトをみつけては時々参加していたのですね。

白で、ですけど。

サルベージ装備は、各部位につき、
サルベージ内で取得できる3つのエクレア装備を集める必要があるのですが、
このたび、無事薄金の頭部位3パーツが集まりました!


野良参加だけでそろうのかなーと思いつつ
まぁ運よく手に入ることもあるだろう、
と思って参加してみたかいがありました。

頭のみ、残り35装備のみでリーチしていた所、
残り@1白募集、薄頭希望者なしのシャウトを見つけたので参加させていただいたら、
運よくドロップを授かってしまいました。


薄金総面:
Rare Ex
防20 STR+3 AGI+3 命中+7 回避+7 ヘイスト+3%
コンビネーション:ヘイスト+
Lv75〜 モ侍忍か

命中回避はオプチに劣るけれど、
ヘイストはワラタに劣るけど、
ちょっとずついいとこ取り、といった感じ。

ただ、グラは両者に比べてはるかにかっこイイ!




残りの部位は、

胴:なし
手:15装備のみ
脚:15装備のみ
足:なし

と全然ですが、
いつかは揃うことを信じて、
またシャウトがあったらのっていこうかと。

揃う前にきっとサービス終了してそうですけれど。

モーグリからの通信簿


チャット回数:174280
NPCに話しかけた回数:76345
パーティ参加回数:1770
アライアンス参加回数:122
戦闘回数:46042回
戦闘不能回数:869回
敵を倒した回数:20360回
GMコール数:4回


アトルガン直前頃から始めたにもかかわらず、
戦闘不能回数がよそ様のブログと比べて
明らかに多い感じ。
ソロが多いせいか。。


パーティ参加回数は、
アサルトなんかにしょっちゅう行っていたりとか、
白のときにテレポタクシーをする機会があったりとかするので、
意外に多いのかもしれません。


敵を倒した回数ってのは、
とどめをさした回数ってことなのでしょうか?
ソロだと戦闘回数=とどめ回数なので..
と思いきや、
からくり士の場合はマトンがとどめをさす場合もあるのですね..

あと白で活動するさいには基本的にとどめさす機会もないですし、
そんな感じでいろいろ混ぜ合わさって中途半端な感じ。

マーリド「か&青」デュオ


- マーリド「か&暗」デュオ

に続きまして、マーリド「か&青」デュオ。

続きまして、とはいっても前回とちがってたいした戦略的なことはないです。。
単に、暇だから行ってみよう!と誘っていってみただけで。


パーティ構成、か/忍 青/忍。
一応、黒ヘッド精霊→腹話術で初期タゲをとって、途中から白マトンに換装、
という流れは「か&暗」の時といっしょ。
チゴー処理は、TPがたまった方が潰す、という感じ。

ただ、暗/シで騙しをもらってタゲ固定するのと違い、
やっぱ普通に両者でなぐってると
からくりなんぞにタゲキープできませんね。

最初のブリザド4がレジられていなければ
HP半分あるいは1/3くらいまではなんとかタゲキープできるけれど、
その先はその時々、という感じでした。

ただ自己回復できるジョブなのですし、
アタッカーであり、かつ各種弱体もできたりするので
マーリドデュオする相手としては、数あるジョブのなかでは
相性のよいほうの部類になるかもしれません。

とかいって、実は青のことよくというか全然知らないのでテキトー言ってますが。。


チゴー処理を青さんに全部任せられたら
からくりのWSをマーリドに撃てて、安定するような気はします。
チゴー2匹に1匹くらいはTPたまっているでしょうし、
チゴーあたり瞬殺できる威力の青魔法もきっとあるのでしょうし。

ただ、対マーリドを突き詰めよう、という興味が相手方にないと
たんなるおいらの自己満足になってしまうので、
このへんは難しいですね。

あとは、「か&青」でデュオをする意義があるか、ということ。
前回も書いていますが、せっかくデュオをするのならば
ソロ以上の成果は残したいところなので。
(デュオが楽しい、というのとは別の話として)


もし「また行こう!」とむこうから誘ってくれるようなことがあったら、
そんときにはもうちょっといろいろやってみようかと。

..まぁないでしょうけど..
青はインプウマーらしいですから。

ねんがんの..

からくりと白しかあげてない自分にとって、
お金の使い道ってあまりなかったのですね。
白はお金あまりかからないし。

からくりは、ソロENMやヴァズENMでむしろお金を生んでくれるのですが、
からくりはそもそも装備可能な品が少なすぎるし。
欲しい装備はエクレアばっか。。
いくら貯めて何を買うぞー!という目標があまりなかったのですね。

そんななか、唯一の目標(?)であったのが、
「ハデスサインティ+1」
合成品なので、こつこつ貯めればいつか手にはいるかもしれない品。

ただ..
出品がない。履歴もない。一体いくらなのか見当もつかない。
バザーでも見かけないし、
バザーで見かけたことがある、という話も聞くも、カンストバザーだったとか。


D+19 隔+49
と、からくりの武器の最高峰であり、かつ

命中+9 回避+9 モクシャ+9 敵対心+9
と、ソロサポ忍+白(赤)マトンのスタイルが好きな自分にとっては
至れり尽くせりな一品。



まぁそんなものなのですが、いつか来たるべき時のためにと思って
目標額も定まらぬまま、コツコツお金をためていたのですね。




..きました、その時が。




売っている人を【見つけました】!。
テルして値段交渉をしてみるも、
オファー価格には全く手が届かず。。

オファー価格は1500万。
手持ちは、倉庫から全部かき集めて400万弱。。

まぁまったく届かないとしょんぼりしていましたが、
先方より、金目の装備品等を加えてもいいよ、とのテルが。

金目のもの、といえば、先日当てたトリーダーリング。時価300万。
これで計700万。
まだ全然とどきません。

セルケト、ヘッジホッグボム..
800万。
まだ全然届きません。

クロマ鉄鉱、プラチナナゲット、ハクタクの五行眼...

白装備やら、倉庫に眠っていた合成素材やら、
お金になりそうなものをいろいろ積み重ねていくと..


.

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軍隊蠍の行軍 からくりソロ挑戦 リベンジ

以前

- 軍隊蠍の行軍 からくりソロ挑戦

ということで挑戦を試みたのですが、
BC内タゲきりできず、ということで作戦失敗でした。

しかし、訪問履歴をみていると、意外とこのページへのアクセスが多いのですね。

まぁ、ちまたのシャウトにおける「サソリタイマンできる前衛募集」に
からくり士として参加できるかどうかを調べるために、きっと
「からくり士」「ソロ」「サソリ」
とかで検索した方がいらっしゃっているのでしょう。。

結論からいうと、からくり士でのサソリタイマンは楽勝です。
別に赤マトンや白マトンで長期戦をせずとも、
本体サポ忍なら、黒マトンにして終始削る感じでも問題なく
しかも早く倒せる部類です。
(黒マトン使うなら腹話術は必須ですが。)

まぁ何マトンだしても倒せる感じ。
安全性と安定性を考えるならまぁ赤頭か白頭か白兵かあたりでよいのかと。


最悪マトンが範囲等で事故っても、
他の人が終わって駆け付けてくれるまでタイマン維持はできるのでまぁ大丈夫です。。




--



さてそれはそれとして、今回
「軍隊蠍の行軍 からくりソロ挑戦 リベンジ」
と題してる通り、
文字通りのソロに再挑戦してきました。

きっかけは、ちまたで見かけたナイトソロの動画。
かなりすごい装備らしく、
ナイトなら誰でも、というわけではないようですが..


確かにナイトは硬いかもしれない。

でも我々からくり士には、
- 素の回避能力
- マトン様のケアルV
があるじゃないか!

というわけで、
一撃の被ダメはナイトに比べて計り知れない強さでも、
被弾数の少なさと回復能力の高さでなんとかなるんじゃないのかなぁ、
と思ったわけです。



ただし、
「ケアルのリキャスト20数秒間の被ダメが
ケアルVの回復量を上回らないこと。」
が前提になりますが。



1:6。
空蝉は詠唱中断されまくりで機能しないと思うので、
被ダメを減らす方向でトライ!


..ということで、
2か月前に書いた被物理ダメージカット装備の話はこの複線だったのですね、実は。
- 被物理ダメージカット装備


一応、
ジェリーリングとチェビオットケープ
は揃えられました。
夜間の潜在で、物理ダメカット計15%。

これらに回避装備を合わせて、
完全防戦仕様の装備です。

ハデス、オプチ、回避トルク、エルシヴx2、
アクトン+1、連邦手、ファランクスリング、ジェリーリング、
チェビオット、ライフベルト、連邦脚、バンパイアブーツ、
+ ペスカトーレ。


サポートジョブ。

青でコクーンもありかもですが、
赤のほうが、
ファランクス、プロシェル、エン系、バ系
と有用な気がするので赤にしてみました。

サポ赤はもっていなかったので、
まずは赤を上げるところから..
(ちなみにこれがここ一ヶ月やっていたこと。)



そしてとうとう赤が37になったので
蠍ソロ、リベンジにいってきました!!
かばん一杯の夢とハイポをもって..




えーっと..
簡潔に結果書くと、「惨敗」です..




避けるときはまとめて避けるけれど、
平均的に被ダメが大きすぎて、
パママのケアルでは全然追い付かず。

一体目の蠍を半分くらい削ったあたりで力尽きました。

正直、どうこうできる時限ではなさそうな感じだったので
もし勝つ可能性があるとしたら、
装備を変えるか、サポを変えるか。

とにかく被ダメを押さえないとどうしようもないです。

サポ青を育てていってみるか、
ゴリアードトルーズを狙ってみるか、
いっそのこと、回避を重視してみるか。

一ヶ月更新無し【おめでとう!】

更新さぼってて久しぶりにみてみたら、
なんか変な広告がついてる..

1ヶ月投稿なしだとFC2が自動的に広告挿入する仕組みらしい..
やるな、FC2。

途中まで書いて飽きてたのがあるので、
ちゃんとかこっと。

ヴァズENM からくりソロ 21〜26戦目 全勝 トリーダーリング2個目

■前回

ねんがんの トリーダーリングをてにいれたぞ!

--

だんだん手抜きになってきていますが、結果だけ簡潔に。
トリーダーリング、なんと2個目でました(祝)

2個目のトリーダーリングは競売行きです。
300万ウマー。

なんか、もうほとんど負けなくなってきましたね。


21戦目(2/7):○
 淡淡しき追憶の一塊(アストラルロープ)
22戦目(2/14):○
 荒荒しき追憶の一塊(トリーダーリング)
23戦目(2/20):○
24戦目(2/25):○
25戦目(3/4):○
26戦目(3/12):○

--

■ここまでの戦績

(戦利品は、装備品が出たところのみ記載)

1戦目:×
2戦目:×
3戦目:×
4戦目:×
5戦目:×
6戦目:×
7戦目:〇(初勝利!!)
8戦目:×
9戦目:〇
10戦目:〇
11戦目:〇(セーフティマント)
12戦目:×
13戦目:〇
14戦目:〇
15戦目:〇
16戦目:〇
17戦目:〇
18戦目:〇
19戦目:×
20戦目:○(トリーダーリング)
21戦目:○(アストラルロープ)
22戦目:○(トリーダーリング)
23戦目:○
24戦目:○
25戦目:○
26戦目:○

勝率:65%(17/26)
初勝利以降の勝率:85%(17/20)
トリーダーリングドロップ率: 12%(2/17)
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